不定愁訴(不定愁訴)とは

・頭痛、頭が重い
・倦怠感、具合いが良くない、身体がすぐれない
・イライラする、気分がすぐれない
・よく眠れない、寝つきが悪い

など、体調が悪いけれども身体のどこが悪いわけでもなく、検査しても原因がわからない。
特定の病名が付かず、治療方法が得られない状態です。

心身症や軽症のうつ病、パニック障害、自律神経失調症などと判断されることもありますが、症状の回復は難しく、
安定しないため、日常生活が思うように過ごせない場合が多いです。
診断結果が受けられなければ、周囲の理解を得られにくいので仕事を休むことも難しいでしょう。

どうしたら健やかな毎日を送れるの??と悩む方が多いはず。

原因ははっきりわからない不定愁訴。
しかし不定愁訴を訴える人に共通する問題点があります。
改善にむけて日常生活を変えてみれば理想の毎日が送れるのではないでしょうか?

 

問題その1

・ストレス環境にいること
→ストレスを感じるだけで脳が副腎に指令し、ストレスホルモンであるコルチゾールを血液中に放出。
身体に大きな影響を与えます。身心だけでなく体にも影響。そこから不調が出てくるわけです。
アレルギー体質の方にも強い影響を与えるのでストレスは感じないよう気分の切り替えや解消を考えなければなりません。


問題その2

・栄養バランスが悪い
→ストレスを受けるだけでもビタミンは消耗します。

その他、食事でとれる栄養バランスが悪かったり、無理なダイエットで栄養失調になってはいませんか?
体に影響するだけではなく、脳にも影響はあります。成長期に栄養バランスが悪いと脳の発達も遅れます。

 

問題その3

・運動不足
→体を動かすことが少なく、体が硬い方に共通する肩こりや腰痛はそれだけでとどまらず、身心のバランスを崩し、

頭痛や吐き気、めまいなど重度の症状になることも。血流が悪ければ体の酸素や栄養がいきわたりません。
ビタミンを取っていても効果的に発揮はされないでしょう。
東洋医学では頸椎・胸椎・腰椎のバランスの崩れからの不調と診断し、椎骨1つ1つを施術したりもします。

 

やはり心のバランス栄養バランス体のバランスを見直すことが必要不可欠と言えるでしょう。
健やかな毎日を送る為に日常生活から見直してみてくださいね。