『体を冷やすと老化が加速する』

という言葉を聞いたことありませんか?

体を冷やせば血流の悪化=体の硬化にも繋がります。『冷えたものは硬い』当たり前ですね、人間の体もそうなのです。

この冷えや硬化が老化に繋がるというのはいくつかの例があるのでわかりやすく挙げてみましょう。

シワが増える。特に末端の手先や、皮膚の薄い目周りにシワが増えます。

冷えると毛細血管が消えていきます。体内温度を保持している血管がなくなると冷えて、栄養や酸素も運ばれず潤いがなくなり乾燥してシワになります。

 

シミが増える。

血流も悪い証拠。血管が詰まっていると老廃物の排出も悪くなり、細胞が上手く代謝できずターンオーバーができなくなります。紫外線対策だけがシミ対策ではありません。血流を意識するのが大切。

 

肩凝りや腰痛。疲労感が取れない。

冷えれば筋肉が硬化するのは当然ですが、硬化を放っておくと筋肉の収縮性が悪くなります。膝が伸びていない、腰が反れないなど柔軟性も悪くなり、結果、腰が曲がる・股関節の痛みなどが原因で歩行が困難となるまでに…早くにして初老期を迎えます。健康寿命が尽きた時、初めて不自由さを感じるのです。

 

食生活は変わらないのに太る。

冷えで加速する老化現象の第一歩は代謝の低下です。毛細血管の密度が減り、体がさらに冷えやすく体温も代謝も落ちます。内蔵が冷えると脂肪を蓄えやすい体になってしまいます。

 

消化力が悪くなる。

お腹が空きにくい、食欲がわかないのは内臓の活動が悪い証拠。内臓が冷えていたり、体が硬く椎骨周辺の筋肉が硬直してしまうと内臓の働きが悪くなり、消化力が落ちます。

 

どれか当てはまってはいませんか⁉︎

日常から体を冷やさないように温めて、運動で代謝を上げましょう‼︎ どんなに美容を気遣っても冷え一つで全てが台無しです。

真の健康と美容は、冷え対策と運動からスタートであることを覚えておいてくださいね♪

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