甘いものは好きですか?お米や炭水化物など糖質の高いものが好きな人は、気づかないうちに糖質依存になっている可能性大です。

【こんな方は要注意‼︎】

○食事が主食(米やパン、麺類)のみが多い。

→特に空腹時に糖質の高いものを食べてしまうと血糖値が急上昇してしまいます。上がった分、下がればまた欲してしまうという悪循環。

○お腹が空いていなくても間食をしてしまう。

→糖質は脳の唯一のエネルギー源ですから、糖質を取ると脳は快感を感じるようになっています。

○甘いものを食べると満足度が高く、食べられないとイライラしてしまう。

→満足感が高いのは神経系が活性化するため。イライラは砂糖を過剰摂取し続けることで引き起こされる、低血糖やビタミンB1不足。

○運動という運動をしない。仕事は座り仕事。

摂取した糖質をエネルギーに変えることができずに肥満や病気の原因をまねきます。

○食後、急激に眠くなる。

→空腹時に甘いものを摂ると、血糖値が急上昇してしまいます。上がった分、急降下していく時に急激な眠気を感じるのです。

 

糖質を大量に摂ると血糖値が急上昇し、インスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは血糖値を下げて脂肪を溜め込む働きがありますが、大量に分泌されることによって今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

そうすると脳の神経伝達物質が正常に作れなくなり、うまく働かなくなるのです。

糖質依存を放っておくと、肥満や糖尿病、糖化による老化現象を引き起こします。

糖質依存の対処方法

GI値の低い食品を選ぶ。GI値とは血糖値の上昇の大きさを数値で表したもの。

食パン>うどん>白米>パスタ>玄米>そば

食べる順番を選ぶ。炭水化物や糖質の高い野菜や果物は先に食べず、緑の主菜やたんぱく質を先に摂るようにしましょう。

ビタミンB群を多めに摂取する。B群だけはダメですよ、全部バランス良く、B群多め。糖質の代謝に必要な栄養をしっかり摂取。肥満対策にも○

現代人の食生活では栄養バランスが乱れがち。炭水化物や脂質の取り過ぎが目立ちます。栄養価が低いのにカロリーが高いのは肥満や病気のもと!

食事のバランスを見直すか、サプリメントなどでバランスを整えるように心掛けましょう!