生活習慣病の代表的な病気

・高血圧

・脂質異常症

・糖尿病

これらは自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行し、脳や心臓、血管などにダメージを与えていきます。その結果、ある日突然、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こすのです。

喫煙、飲酒、不規則な生活、外出やコンビニ食、偏食、糖または塩分の取り過ぎ、睡眠不足、運動不足、過度のストレス

上記が主な生活習慣病の原因です。長いこと習慣にしてしまい、自覚がないうちに進行していく人がほとんどです。

注意するのは血圧、血糖値、脂質。この3項目の数値は、生活習慣病と大きくかかわりがあります。

血圧は高血圧、血糖値は糖尿病、脂質は脂質異常症から動脈硬化に直結してしまいます。また、腹囲はメタボリックシンドロームの判断材料になります。内臓脂肪はお腹周辺につきやすいためです。

【メタボリックシンドローム判断基準】

○ウエスト男性:85センチ、女性:90センチ

しかし身長が違うのにウエストサイズの基準が同じでいいわけがないですよね。そのため、身長を半分で割った数字を判断基準にできるそうです。

BMIでチェックしよう!

BMIは体重・体格指数のこと。

☆体重÷(身長m×身長m)=BMI

で算出される体重・体格の指標「Body Mass Index」の略称。

25以上で注意が必要です!
メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積と血圧、脂質、血糖の数値から診断されますのでBMI25以上でもメタボと診断されるわけではありませんが、自分の生活スタイルを見直すにも良い指数となります。

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食事に注意はもちろん必要ですが、同じ食事をしていても運動する人、しない人ではずいぶん差が出ます。1日に必要なカロリーや糖分を摂取し過ぎたとしても、運動で消費していればチャラにすることも可能です。

夏は肥満解消のチャンス!汗をかく力をつけ、夏だからこそ運動しましょう!!脂肪燃焼効果大です♪