日常生活で目にすることはない加工食品やお菓子、清涼飲料水など、買えなくなってしまったら困ってしまうものもあるでしょう。

腐らないようにする為、見栄えを良く発色を出す為、旨みを引き出す為など食品添加物は使わずにはいられないものとなっています。

微量ではあるものの、マウス実験では発がん性があるものと判明されていても使用されているものがほとんどです。

がん患者が増えているのも、発達障害の子どもが増えているのも偶然ではない気がしませんか?

食品添加物から完全に逃れることは今の時代難しいかもしれません。しかし危険度が高いとわかっているものだけでも避けていきたいものですよね。

【これだけは避けたい危険添加物】

亜硝酸塩(ナトリウム)

発ガン性、うつ症状、頭痛、記憶障害などの可能性

食肉加工品(ハム、ウインナー、ベーコン、サラミなど) 、魚肉ソーセージ、イクラ、タラコ(明太子も)、パック野菜などに使用。

使用目的は発色剤(食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つ)。

合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)

アスパルテーム→発ガン性、内臓異常、失明・視力低下、精子減少、パーキンソン症発症、うつ症状などの可能性。

 

アセスルファムK→発ガン性、肝疾患、肝臓・腎臓への悪影響、うつ症状、記憶力低下、だるさ、頭痛など。

ダイエットや健康志向の飲み物や菓子類 、ノンカロリー食品(ダイエット飲料、健康飲料、ゼリー、コーヒー) 、ノンアルコールドリンク 、ガム、アメ、アイスなどに使用

タール色素(合成着色料)

不妊症、胎児に悪影響、発ガンなどの可能性。

菓子類(アメ、ゼリー、和菓子、菓子パン) 、アイス類・かき氷 、飲料類、洋酒、清涼飲料水、 、漬け物、紅しょうが 、ソーセージ、うに、たらこ、かまぼこ、たこ、ハム 、ジャムなどに使用。

ちなみに、海外で見るような原色のお菓子よりも日本のいちごポッキーのような桜色を出したお菓子の方が発がん性が高いそうです。

安息香酸Na

発ガン性、神経障害、変異原性(細胞の突然変異)、めまい、食欲不振などの可能性

清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、清涼飲料、水炭酸飲料、シロップ、果実ペースト、果汁 、ニセモノ醤油や酢 、キャビア、マーガリンなどに使用。

保存料(細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ)として使用。

ソルビン酸、ソルビン酸K(カリウム)

発ガン、免疫障害、成長不順、免疫障害などのリスク

クリーム類 、コンビニ弁当各種 、ソーセージ、ハム、チーズ、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、清涼飲料水、ジャム、シロップ

保存料(細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ)として使用。

まだまだありますが、最後に…

アミノ酸等よく見かけませんか?

表記はこれだけでOKとされているので、何がはいっているかはわかりません。その中でも発がん性や知能障害に影響するものもあり、アメリカでは使用禁止されているものも。

これは旨みを出しているので、ドレッシングや味付けするもの、スナック菓子に多いです。一番多く見かけますが健康意識が高い人にとっては例え微量でも気軽に取り入れたくはないですね。

まだまだ注意したい食品添加物はたくさんありますが、日々食品の裏はチェックしましょう。 日本は添加物大国です。 国民の健康を守っているようには思えません。自分の健康は自分で守りましょう‼︎

image