痩せ体質になるための生活習慣〜 

痩せている人が全員もともとの体質だけで痩せているわけではないはず。子どもの頃からやせ体質だとしても、20代後半になってくると代謝や筋力の低下により体型維持は努力次第になります。 

辛いダイエットを避けたいのなら〝水をこまめに飲む″、〝体を動かす″、〝食事はうす味″など痩せ体質になる習慣をつけたり、少しづつ好みを変えていきましょう。

まずは重要な食事から見直すことをオススメします。自分にあったヘルシーな食生活と、誰もが共通して言える〝水を飲むこと″を習慣にしてみてください♪
★朝起床~必ず最低コップ一杯のお水を飲む

★朝食どんなに時間がなくても必ず栄養になるものを摂取すること。
朝食を摂らずに昼食を摂ると必要以上に糖質を吸収し、血糖値を急上昇させてしまうため。糖分が多い果物(果糖)よりも緑の野菜(食物繊維)を多く摂取すること。 (※朝食のトマトもおすすめ。生よりも加熱することで抗酸化作用がアップします。 )お米やパン(炭水化物)よりも鶏肉や大豆、卵やヨーグルト(無糖)などのたんぱく質で満腹感を得るように心掛けること。

★昼食栄養バランス(炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)を考慮。
パンやおにぎりだけ、丼ものだけの○○だけはNG。お弁当や定食が◎
炭水化物(糖質)過多になると血糖値が上昇し、1〜2時間後の急降下で眠気がでる可能性があります。
脂質の摂り方として、揚げ物など酸化しているものではなく、青魚の脂やアマニ油等(不飽和脂肪酸:オメガ3)で加熱していないものが理想です。職場や外出先で難しい場合は、朝食サラダのドレッシング代わりに摂取するとよいでしょう。油の摂り方に注意!

★夕食糖質と脂質を抑えてたんぱく質をメインに。体を温め、消化によいものを。
帰りが遅くても夕食を我慢する必要はないのですが、せめて就寝3時間前には食事を済ませましょう小腸は食べ物さえされば24時間絶えず働きます。空腹時は即吸収してしまいます!
夜は特に吸収がよく、負担がかかるので、消化によい温スープがおすすめです。
胃に残らないようお肉や根菜類は避けましょう。動物性たんぱく質よりも植物性◎
夕食例)湯豆腐、スープに寒天や白滝など、温玉そば、納豆&キムチ、サバの味噌煮など、ただし味の濃いものには注意が必要です。塩分控えめや少量抑えましょう。

★間食〜お菓子を食べるよりも果物や無塩ナッツ、カカオ70%以上のチョコレートをおススメします。コンビニなどのお菓子は砂糖過多だけでなく、マーガリンやショートニングが含まれ(オメガ6:トランス脂肪酸)=悪玉コレステロール増加のもと。アレルギー持ちにとっても最悪な食べ物です。
どうしても食べたいときは、野菜ジュースなどでさめて吸収を抑えましょう。空腹中は絶対にNG!!

寒くなってきますので体を冷やしたまま就寝だけは避けましょう!
首までしっかり入浴するか、体があたたまる程度の運動やストレッチを心がける事。
脚のむくみはその日のうちに必ずとってください。柔軟してから就寝しましょう。
一番脂肪をつけるのは冷たい飲み物です。内臓は冷やされると脂肪を蓄えようとします。常日頃、腹巻をする、白湯や温かい飲み物を摂るなどして血流良くさせること。
手足が冷たいのは内臓が冷えているかもしれません。気づいたらすぐ対策を!!

最後に…

摂取カロリーを抑えて、消費カロリーを上げるかとが一番のダイエットです。食事制限だけで痩せるのは健康的とは言えません。運動することを心掛けましょう‼︎