若い頃は顔が小さくてフェイスラインも綺麗にでていたのに、加齢とともに二重顎になってしまったり、顔が大きく四角に見えるような気がする…

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なんてことはありませんか?テレビで久しぶりに見かけた有名人でさえ、そんな変貌ぶりを遂げていたりもしますよね。

まるで骨格が別人のよう…脂肪が原因じゃないとすれば何がそうさせているのか。そんな疑問と対策をご紹介いたします!

★原因1.加齢による頭蓋骨の靭帯の緩み

靭帯が緩むことで23個からなる頭蓋骨が少しづつ開いていきます。不動関節ではあるもののそれぞれの骨が1ミリづつでも隙間を開けてしまうと顔は大きくなってしまいます。そして伸びた皮膚は弛んでしまいます。

★原因2.筋肉の衰えによる脂肪のタルミ

顔ヨガがあるくらいですから顔の筋肉もある程度ほぐしながら鍛えなければなりません。いつも無表情で口角が下がっていると口周りの筋肉も衰えてしまいます。

★原因3.姿勢の悪さからくる血流・リンパの滞り

猫背や姿勢の悪さから内臓の働きが悪くなったり、血行不良、リンパの滞りが体から顔にでます。浮腫んだ状態を放置すれば慢性状態から脂肪をつくりだしてしまいます。

★原因4.顎の噛み合わせの歪み

顎の噛み合わせが悪い、歯ぎしりをしている、食いしばりがある人は顎周りの筋肉が硬直していたり、頭の筋肉が張ったままになっています。頭のハチが張り、顎まわりがエラのように張って見え四角い顔になっていきます。

★原因5.ストレスによる筋肉の萎縮

ストレスが強いと交感神経が優位になりがち。筋肉にも自然と力みが入り、特に頭の筋肉は萎縮しやすくなります。頭を指圧でほぐすと痛い方は普段からストレスを強く感じているのでしょう。

〜大顔の対策まとめ〜

加齢による現象はある程度進行してしまうものなので仕方ありませんが、しっかりケアすることで食い止めることは可能です。

★常に姿勢を意識し、体の血流・リンパの流れを改善させることで顔の浮腫みをとる。

★顔筋マッサージ、ヘッドマッサージで筋肉を優しく緩めること。 

★常に口角を上げ、あいうえお や ポリバケツ など大きく筋肉を動かし鍛えること。

★噛み合わせが悪い、歯ぎしりなどは歯医者さんに相談し、早いうちに改善させること。

★ストレスや不安ばかり考えず、いつも楽しく幸せであるために何がどうなれば良いのか、幸せを追求することで表情は穏やかになり、筋肉の萎縮がとれます。

いかがでしたか⁇ 小顔矯正サロンに勤務していた私は小顔について追求し続けてきました。生まれ持った骨格は仕方ありませんが、フェイスラインはいくらでも綺麗になります!

悩んでいる方は是非ご相談くださいね♪

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