こんな気持ちになった経験はありませんか?

・「やる気がでない」

・「何にも興味が持てない」

・「何をしても楽しめない」

・「不安や悲しみばかり感じがち」

常に憂鬱な気持ちが続き、何も手が付かなくなったときは、もしかすると危険信号?

うつ病は気分障害の一種であり、日本では100人に3~7人という割合でこれまでにうつ病を経験した人がいるという調査結果があります。

うつ病が増え続ける日本は自殺率世界8位だそうです。

1日3度、食事できているだけ幸せなはずなのに、感謝することもできず、喜びを感じることもできず、自殺を頭に思い浮かべてしまう人には一体何が問題だと思いますか?

「心の問題」ならば心とは一体何なのか、心を支配しているのは脳です。脳では神経細胞同士の情報伝達によって、心の機能(意思や感情)、体の機能(行動や運動)を行う細胞に伝えていく働きを持っています。

神経伝達物質の中でもよく耳にする
★セロトニン精神を安定させ幸せを感じさせる
★ノルアドレナリン興奮状態、ストレスの耐性を強くする
★ドーパミンやる気、意欲、快感を得る
100以上ある神経伝達物質のうちこの3つがうつ病の治療に重要視されています。

神経伝達物質がバランスよく働くことにより脳の機能は健全に保たれるのですが、うつ病では過剰のストレスや疲労が引き金となり、主に上記3つの神経伝達物質が減少し、喜怒哀楽のコントロールができなくなってしまうと考えられています。

 

セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの3つのバランスを保つには?~
3つを正常に働かすには健康的な生活とストレスを溜めすぎないことが重要です。
ノルアドレナリンはストレスに反応して分泌され、セロトニンはそれを抑制させ、ストレスの耐性を高めます。
ノルアドレナリンの暴走を防ぐセロトニンを増やすことでノルアドレナリンの働きを正常に保つことができます。

セロトニンを増やすには?~
★運動~ドーパミンによって快感を得ることができk、ストレス解消にもなります。

★睡眠~質の良い睡眠と6、7時間以上の睡眠時間でストレスと疲労の解消になります。

★栄養バランスある食事~特に体内でアミノ酸になるたんぱく質(肉・魚・大豆・乳製品など)をバランスよく摂取すること、ビタミン・鉄分などミネラルも一緒に摂取することで分泌UPになります。

★趣味に没頭する~好きなことに没頭している間は意欲的に行動することができ、ドーパミンの分泌を増やす効果があります。

筏でしたか?最近気分が優れないという方、

上記4つのことを心掛けてみてください。必ず心は健康になります!!

スイーツなどで頑張った自分にご褒美を♪ そんな小さな楽しみだけでも日々見つけてみてくださいね(*^^*)

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