朝といえば先に果物!なんて方多いのではないでしょうか。
日本の食卓に並ぶ果物は実は糖質が高いものばかり。

果物にはブドウ糖、ショ糖、果糖といったさまざまな糖質が含まれています。
中でも果糖は肝臓に脂肪が溜まる脂肪肝や肥満の引き金にもなります。

ブドウ糖は血糖値を上げますが、果糖は直接的に上げることはありません。
しかし、ブドウ糖は満腹感を得ることができますが、果糖だけでは満腹感を感じさせないのでついつい食べ過ぎてしまう!なんてことも。
果物にはビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化作用のあるフィトケミカルなどの有効な栄養成分も含んでいるので健康の為には積極的に摂取したいものですが摂りすぎには気を付けましょう!!

【糖質が多く含まれる果物】
〇バナナ1本 約28グラム
〇リンゴ・なし 約25グラム
〇グレープフルーツ 約25グラム
〇桃 約20グラム
〇ぶどう1房 約18グラム
〇キウイ 約13グラム
〇みかん 約9グラム

ちなみに夏によく食べるスイカやメロンは100グラム中糖質9グラム程度と思ったより高くはありませんが、果糖自体は多く含まれているので注意が必要です。

絶対避けたいのは、果物缶やフルーツジュース、ドライフルーツ。
少量でかなりの糖質を摂取してしまいます。
果糖は血糖値の急上昇にはなりませんが、
一気飲みや一気食べは肥満のリスクになるので気を付けましょう。