「運動している人には精神的安定がある」のをご存知ですか。
運動すると幸福感が増すという研究報告があります。

運動することによって、脳内のエンドルフィンを始めとする、各種の”幸せ・快感ホルモン”の量が増加。

一方、ストレスホルモンであるコルチゾールと体内のアドレナリン量は、運動によって減少するとのことです。

❤ストレス解消により精神を安定させる

運動をする事によって、慢性的なストレスを減らしていく事が可能。また、運動は気持ちを落ち着かせる効果も持っている。
運動すると体の筋肉の張力が緩むので、脳に不安をフィードバックする流れが断ち切られるのです。
日ごろの不快、不安、欲求不満などで、調子を乱していた自律神経のはたらきを正常に戻し情緒を安定させます。

❤興味や意欲が沸く

運動はドーパミンを放出させ、ドーパミンは気持ちを前向きにし、幸福感を高め、意欲を高めます。つまり、ドーパミンはやる気と集中力を総括しているのです!
また、何かを成し遂げたときにより強い満足感を得られるようになるのです。
❤強い精神力をつくる

運動はその目的を達成するために、技術の向上に苦心したり、体力のトレーニングに専心したり、ときにはスランプに悩むこともあります。こられの困難を切り抜けるためには、強い意欲と、逆境での忍耐力などが必要であることから強い精神力がつきます。

運動することで代謝が上がること、成長ホルモンを分泌させることはアンチエイジングに繋がります。若い細胞でいること、不老を常に意識することで実年齢から見た目年齢の差をつけることができるはず。

運動しない人には成長ホルモンが不足しやすい傾向があり、不足するとこんな傾向があります。
・意欲の低下
・集中力の低下
・疲労感の蓄積
・体脂肪の増加
・肌の老化
・骨量の減少 などなど・・・

運動ができない事情や、運動が嫌いといった理由であれば他で回避することを考えなければなりません。
もし健康な身体があるのであれば今日からでも運動を始めることをおススメします!ストレッチやウォーキングからでもいいでしょう。

もし理想のボディバランス・ボディラインがあるのなら、ぜひあなたにあった運動法を見つけてみると良いでしょう!