最近「顔が老けた、ほうれい線やたるみが気になる」、「体力が落ちたのかすぐ息切れ」、「食事制限をしても痩せなくなった」、「ボディラインが崩れてきた」など、30代後半から感じ始める老化現象。

加齢とともに基礎代謝が低下してくると、疲れやすくなったり太りやすくなったりもします。

40代になると自分の手に負えず、エステに通いはじめたり、プロにダイエットをお願いするパーソナルトレーニングなどを始める方が多くいらっしゃいます。

若々しく健康でいたいのは皆同じなんです。目指すは不老不死!

女性なら肌や髪、ネイルにファッションなどでいつまでも綺麗に若くみせたいと思いますよね。

人によってはそんな美容に膨大なお金や時間を費やしていることでしょう。

しかし外見にいくら費やしても、運動する人にはかないません。

今日は運動はどれだけ若返り=アンチエイジングに有効かお伝え致します♪

 

ヒトの約2万3000個の遺伝子のスイッチのオン・オフは食事や運動によって起こります。
長寿遺伝子「サーチュイン」の活性化は「カロリー制限」と

「適度な運動」がキーであることもわかっています。


運動すると筋肉細胞の中でミトコンドリアを活性化する遺伝子のスイッチがオンになります。

ミトコンドリアは、体内の細胞の構造物の1つで、細胞小器官。

その働きはエネルギーを生産する=エネルギー生産工場


ミトコンドリアが増えることで…

★ミトコンドリアが活性化されると、エネルギーの産生効率がアップし代謝が上がり痩せやすい体に。

★体内のミトコンドリアを増やすことで、体内の活性酸素を除去することができ体の酸化予防に。

★体内でエネルギーが多く作られるようになると、筋肉や内臓など多岐にわたり、体の様々な機能が活発になり疲労回復効果絶大。

ちなみにミトコンドリアが多いのは、

赤筋(遅筋)です。

もちろん白筋(速筋)の両方が大切ですが、

赤筋ならば有酸素運動が効果的。

何よりも筋肉を減らさないことがアンチエイジングへの近道です。

運動を全くしない状態で齢を重ねると毎年、総筋肉量の1%が減り続けます10年で10%減少、20年で20%の減少です。

加齢と共に筋肉は減っていき基礎代謝が低下すると肥満にもなりやすくなります。


ちなみにミトコンドリアを増やすならばスタジオBLUESTARでは「腸腰筋クラス」がおすすめです。

ミトコンドリアを増やす呼吸方法から始まり、赤筋を多く含むコアな筋肉「腸腰筋」のトレーニングでミトコンドリアをさらに増やします。

ミトコンドリアを増やすことで無酸素運動で発生する活性酸素の発生量を減らします。

どんな美容法も運動にはかなわないのです!