土踏まずとは皆さまご存知、足の裏にある、土を踏まない高さのアーチ状になっているところです。

足裏は、身体のたった約1%の面積しかないにもかかわらず、それで全体重を支えられているのは土踏まずがあるおかげなのです。

足の内側にある大きなアーチを連想する方も多いと思いますが、実は足の裏には土踏まずが3つあります。親指側と小指側にそれぞれ縦アーチがあり、指の並びの下に横アーチもあるのです。

この3つのアーチが、立った時や走ったときの衝撃を緩和する、クッションの役割を果たしています。

成長過程で発達する土踏まずは、およそ8歳くらいの年齢までには出来上がっているはずなのですが、この年齢で土踏まずが見られない場合、「偏平足」と判断されることが多いようです。

小さな頃から裸足でかけっこしたりと運動していた子供は土踏まずが発達しやすいと言われていますが、裸足よりも靴の生活が優位で、靴が小さすぎたり大きすぎたりすると足の運動力の低下や血行不良につながり土踏まずが発達しにくいようです。

健康的な土踏まずがある足に比べ、筋肉や靭帯の機能が低下している土踏まずがない足は大変疲れやすいと言われています。

また、土踏まずが無いと、地面からの衝撃が緩和されないため、足の怪我や痛みを生じやすくなってしまいます。

足の筋肉は、心臓から流れてきた血液を元に戻すポンプの役割を果たします。

ポンプとなる足の運動がなければ、当然流れは滞り、その結果むくみが生じてしまいます。

その防止として足の筋力が重要です。

★つま先立ち(かかと上げ下げ)

★足のグーチョキパー

★タオルギャザー(足の指を使ってタオルの端から端を集める)

★足で物をつかむ

など、足の運動で足底筋を鍛え、土踏まずをつくる・復活させることも不可能ではありません。

特に足の指付近の筋力が土踏まずつくりに大切とされています。

足裏の運動や足の親指の付け根をよく使うと美脚効果にも繋がります。

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