食品添加物大国の日本ですが、恐れたいのは添加物だけじゃありません。

流通規制の厳しいヨーロッパではほとんど出回っていない遺伝子組み換えが日本では数多くあります。

最近では食品の主な成分表示に「遺伝子組み換えではない」といった表示をよく見かけますが、安心して買ってはいけません。

なぜなら表示義務がゆるい日本は遺伝子組み換えであっても5%以下であれば「非遺伝子組み換え」と言い切れるのです。

隠れ遺伝子組み換え食品は以下のものがあげられます。

・肉、卵、牛乳、乳製品など遺伝子組み換えのエサを食べて育った家畜品

・サラダ油、植物油、マーガリン、ショートニング、マヨネーズなどの油類

・醤油

・コーンシロップ、果糖、ブドウ糖などの糖類

・コーンフレーク

・醸造酢、醸造用アルコールなど

・食品添加物の原料

皆さまご存知の「と〇が〇コーン」のお菓子も遺伝子組み換えが使われているそうです。

スーパーで48円の遺伝子組み換えでないと書かれた豆腐と、108円の遺伝子組み換えでないと書かれた豆腐なら、108円にしておきたいものです。

ちなみに遺伝子組み換えがなぜ必要とされていて、なぜ健康被害を恐れられているかをご存知でしょうか。

大豆などの農作物を守る為には土の栄養を吸収してしまう雑草を始末しなければなりません。この雑草に使う除草剤に耐性を持たせる為(病気に強く、より強い遺伝子を持ってもらう為)に大豆などの遺伝子組み換え作物が作られます。

近代ではちょっとやそっとじゃへこたれないスーパー雑草が育っている為、より農薬が使われ、農薬に強くさせるより強い遺伝子組み換え作物が出回るようになりました。

つまり、遺伝子組み換え作物は農薬たっぷりということです。

報告されている健康被害は以下があげられます。

・肝臓や腎臓をはじめとした内臓障害

・発がん性

・白血病の危険性

・不妊や寿命の短縮

「遺伝子組み換え」のせいで、強力な農薬がどんどん必要になっています。

ですから「遺伝子組み換えではない」表記でも安い食品には注意しましょう!!