足と脳は深く連動しており、足が刺激されると脳神経が発達されます。

逆に、歩行が安定しなくなると脊髄の運動ニューロンが減少しているという研究結果があり、、筋肉を失うことは脳の神経細胞を失うことと同じだそうです。

筋肉は大きく分けて速筋遅筋の2種類があります。速筋は、短距離走など瞬発力を必要とするときに使われる筋肉で、階段を下りたり、急に止まるときなどの“ブレーキ”の役割をします。もうひとつの遅筋は持久力に優れていて、長距離を歩いたり走ったりするときに使われるほか、階段や坂を上がるときにも活躍する筋肉。

人間の筋肉量は35歳くらいでピークを迎え、その後は衰える一方です。
しかも速筋のほうが遅筋より衰えやすいのです。

速筋は足を踏み外してもちゃんと着地して体を支えるといった、瞬発力を発揮してくれる筋肉なので、最近転びやすくなったという人は、速筋が鈍っているのかもしれないですね。

速筋の衰えがもたらす影響はそれだけではなく、速筋の量は脳の若さにも関係するそう。

速筋を鍛えるには、立ったり上がったり、スクワットのような動きであったり、階段の上り下り、足を上げ下げする運動など。

筋肉を鍛えることで、成長ホルモンの分泌が活発になり、内臓や器官、新しい皮膚や筋肉、骨をつくったりし、免疫力を高め、視力を向上させたり、認知機能を上げるなど新陳代謝が活発になります。

また、若返りのホルモンも分泌され、体を酸化から守ってくれる、細胞の再生力を高めるなどの働きをしてくれるのです。

スタジオBLUESTARではヴィーナストレーニングのバレエエクササイズの動きで速筋も鍛えています。

脚を鍛えるのと同時に記憶力を鍛える脳エクササイズにもなりますので、若返り(アンチエイジング)におすすめです♪