コーヒーが好きな方、結構多いですよね。

しかしコーヒーはよい効能がある反面、飲みすぎや飲むタイミング、食べ合わせによって体に悪い影響を与えてしまう可能性があります。

毎日飲む方は特に知っておきたいNGなコーヒーの飲み方

×朝起きて一番に飲む。→ コーヒーには胃酸の分泌を促進するという効果があるものの、空腹時に胃酸がたくさん出てしまうと、吐き気や腹痛といった症状が出てしまう場合があります。

×夜寝る前に飲む。→ 皆さまご存知のようにカフェインは覚醒作用や集中力の向上などメリットの部分もあるのですが睡眠の妨げになってしまいます。

×一日3・4回以上飲む。→ 1杯目は血行を促進させる効果があり体を温める作用がありますが、飲み過ぎてしまうとカフェインが血管を収縮してしまい冷えやすくなります。

×鉄分・ポリフェノールを含む食品との摂取。→ コーヒー×鉄分は鉄分の吸収を妨げます。コーヒー×ポリフェノールは交感神経をより刺激してしまいます。
正しく飲めばこんなにあった!コーヒーの美容効果〇

〇ダイエット効果。→ コーヒーは脂肪を分解しやすく血中の脂肪酸濃度が上昇するので、脂肪を効率よく燃焼できるようになります。運動前に飲むと血行促進効果も+。

〇抗酸化作用でアンチエイジング効果。→ コーヒーに含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールには強力な抗酸化作用があります。体内の活性酸素を除去しその増殖を抑える働きでいつまでも若々しく。

〇血糖値を下げる効果。→ コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値を下げる効果が期待できます。食事と一緒にコーヒーを摂ることで食後の血糖値を最も抑えるそうです。糖尿病や動脈硬化などの予防にも〇

〇腸内環境を整え免疫力UP。→ 免疫細胞のおよそ7割は腸に集まっているとされています。コーヒーは腸管免疫を活性化させる働きがあるとされていて、風邪などの予防はもちろん、アレルギー症状の緩和などにも役に立つと考えられています。

〇消化促進効果。→ コーヒーは消化液の分泌を促進してくれるので、消化不良を改善してくれます。消化が良くなるので、食べ過ぎたなと思った時にコーヒーを飲むと、胃もたれや胃の不快感を解消してくれます。

その他にも、コーヒーはコレステロール値を下げ心筋梗塞などの予防、がんや肝硬変のリスクを下げる、頭痛を軽減、口臭予防、うつの抑制などなど、素晴らしい効能をたくさん持っています。

飲み方に気をつけて、美容と健康のために摂取しましょう!

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