新型コロナウイルスが世界中で感染拡大し、海外では都市封鎖、国内では緊急事態宣言により外出自粛、経済は2009年世界金融危機の失業者数の3倍以上、現在も増え続けています。

多くの方が生活に四苦八苦し、以前の生活から一変、不便・不自由と感じることも多くもなっています。

そんな今、ほとんどの方がネガティブな気持ちや憂鬱になることが多いでしょう。

どうしてもマイナスな面にフォーカスしてしまったり、気持ちがそう引っ張られていることは確かかもしれません。

こうであって欲しい。こうなって欲しい。の中には、早く収束して欲しい。早く旅行に行けるようになりたい。など、そこには外に向けられた欲があると思います。

自分の希望通りになるまで一体どれくらいの時間がかかるでしょうか。叶うかもわかりません。

それが失望や憂鬱な気持ちにさせてしまします。

自分自身の欲が自分自身を苦しめてしまっていることに気づきましょう。


自分次第で状況はいくらでも変わります!

例えば、「こんな時期にこんなことが出来た!」などといったポジティブな気持ちに転換してみましょう。

そこには感謝が生まれます。

例えば…今まで忙しくしていたが、おうち時間が増えたことでゆっくり過ごせるようになった。

例えば…自粛で一人よりも、同居の家族がいる感謝。

例えば…オンラインが普及したことで楽しみが出来た。

例えば…外食ができなくたったが料理を楽しむようになった。

 

などなど、この時期に感謝できたことを数えてみましょう。

以前の生活では感じなかった小さな感謝も見つかるかもしれません。

 

ネガティブな気持ちに引っ張られてしまう今ですが、この時期にポジティブに切り替えられる方はコロナが収束された後、

もっともっと幸せになれることでしょう。

辛いのは世界で平等の今、小さな幸せを見つけられる人は強いです。

コロナの影響により下がっていく人、這いあがっていく人、2つに分けられるといいます。

 

今できることを是非探してみてください。

もとの日常がスタート時、人との間に差が生まれます。

例えば、学生であれば自宅で勉強していた子、ゲームに没頭していた子、明らかな差がつきます。

社会人(特に経営者)であれば、働き方が大きく変わっている今、従来通りのやり方では衰退です。

今こそ自分の殻から脱皮する時期かもしれませんね。
ブルースターではマイナスな気持ちを吹き飛ばしていただきたく、オンラインという体制をとって無事再スタートしました!

億劫になって運動をやめる人と、しっかり続ける人には大きな差が生まれます。

「コロナ太り」という言葉が生まれてしまいましたが、そうならないよう

運動でポジティブな気持ちをキープしましょう!