夏の暑さで毎日たくさんの汗をかきますが痩せた気分になっていたら大間違い。

ホットヨガと同じ現象ですが、汗をかけばカロリーを消費していると思いがちです。

暑さで出る汗は体温調節のためのもの。

水分を毛穴から出し、身体の表面を冷やそうとしているだけ。

実はほとんどカロリーを消費していません!!
少し動くだけで汗が出てしまうので、夏場は運動量が減少傾向になりがちです。

おまけに暑さから冷たいものばかり摂取してしまうと、外から冷やしている汗に加え、内側の内臓からも体を冷やしてしまいます。

とても単純ですが動物は冷えから脂肪をつけて体を守ります。
特に内臓を冷やすとお腹周りに目立って脂肪がついてしまいます。

 

ダイエット=摂取カロリーを控える(食事制限)と思われがちですが、カロリーが低いものには冷たいものが多いです。

冷ややっこやところてん、夏野菜やくだもの、こういった体を冷やすものはカロリー関係なく脂肪がつく原因になります。

また脂肪を冷やすことは落ちにくくなる為、運動量なく汗をかくこと、冷たい飲食はダイエットから遠ざかってしまいます。

熱中症には気をつける程度に、夏は体を冷やすのはほどほどにしましょう。

エアコンのつけっぱなしもNGです!

温度差で体調も崩してしまいますので冷房にはきをつけましょう!!