日本人では最も多いアルツハイマー型認知症。

「アミロイドβタンパク」が脳の中に蓄積することが原因といわれています

何らかの原因によって、後天的な脳の障害が起こり、一度得た認知機能(記憶など)が持続的に低下している。

認知機能(記憶など)の障害によって、日常生活に支障をきたしている状態です。

物忘れは脳の老化ですが、認知症は脳の神経細胞にダメージを受けて起こります。

2025年には700万人前後、高齢者の5人に1人は認知症の症状が現れるといわれています。

脳を健康的に保つ=認知症予防には生活習慣の見直しが必要です!


食生活・運動習慣・睡眠習慣・コミュニケーション・知的行動習慣です。

1.食生活
野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)、魚(DHA、EPA)、赤ワイン(ポリフェノール)がおすすめです。

2.運動習慣
週3日以上の有酸素運動、ウォーキングやサイクリング・水泳・テニスなどがありますが、やはり瞑想があるヨガは脳のエネルギー消費を抑えて休ませることもできるので一番おすすめです。


3.睡眠習慣
平均6~7時間程度の睡眠時間、30分程度の昼寝、起床後2時間以内の日光浴がとても大切になります。

4.コミュニケーション
ストレスなく、人とお付き合いをして笑って対談できるなどのコミュニケーションは脳が活性化される為とても大切です。

5.知的行動習慣
文章を書く・読む、頭脳を使うような記憶力ゲームなど、集中する趣味を持つことが大切です。

 

以上のことを参考に皆さまも体だけではなく、脳の健康も保つように心がけましょう!!