寝たきり大国=日本。

そう思っている日本人は少なくないはずです。

寝たきりになること、介護を必要とすることを恐れてせっせと貯金されている方の話をよく聞きます。

なることを仮定してしまっている。なると思い込んでそうなる将来を自分自身で招いているのではないでしょうか。

今できること=予防が先です!!

日本は長寿国として世界でも有名なはずなのに.…

健康寿命が短い。

自分自身で「歩く」、「食べる」、「着脱」、「排泄」、「入浴」などが出来なくなってしまう

要介護状態。

健康寿命を迎えて本当の寿命までが長くなれば家族にも大変な思いをさせてしまいます。

なぜ日本に寝たきり高齢者が多いのか。

病気やケガで入院→安静→リハビリ期間が長くなることで早期に日常生活を取り戻すことなく、後遺症が残るといったケースが多いのですが、最も寝たきりを助長するのは運動不足や間違った健康知識ではないでしょうか。

日本人は世界でもダントツに座っている時間が長い民族です。

デスクワークが多い=運動不足は言うまでもありません。

やはり運動する人に対し健康・長生きといったイメージは、身体活動量が多いほど、がんや心疾患、脳血管疾患など重大疾病での死亡リスクが低下するという研究結果からでしょう。

また、ダイエット=絶食や極端な食事制限が若者に多く、健康知識が全くありません。

不妊症や骨密度の低下のリスクもでてきてしまいます。

まずは予防!!なにより食事・運動です。

運動不足では筋肉が減少します。

筋肉量は年齢とともに減っていくもの。筋肉量を維持していかなければ健康リスクにつながります。

若いうちからバランスのよい食事と適度、出来れば適度以上に運動量があれば、年齢に負けない体づくりになるでしょう。

食事で摂る糖質の8割は筋肉に溜められ
エネルギーとなります。

しかし筋肉量が少なくなると蓄える場所が減るので糖質は肝臓へいき、脂肪に変わってしまいます。

よく聞く中性脂肪値が上昇すると糖尿病のリスクが高まります。

運動をすることによって例え食べ過ぎであってもエネルギーに変えられるだけで糖尿病などの病気は防げます。

絶対にダイエットなどで筋肉量を減らすことはせず、まずは運動量を増やして筋肉量を増やしましょう!

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