体の硬さには主な原因は

 

関節の硬さと筋肉の硬さ

 

股関節が硬い、肩関節が硬い、脊柱が硬いそれぞれあると思います。

関節の硬さを柔らかくすることは容易ではありません。

生まれながらにしてある程度可動域が決まっているので大人になってから無理なストレッチは禁物です。

靭帯は関節を守るもの。

コラーゲンを主成分として強い弾力性を持ち、伸びにくいものです。

操り人形のように自由になってしまっては大変ですから関節の過度の動きを制限しています。

 

筋肉は主として運動機能を助けるもの。

伸縮することで体を動かしてくれますが、黙っていると硬くなり縮まります。

収縮することで強く力を発揮しますが、逆に伸ばすことで徐々にさらに伸びていきます。

 

継続することで伸びるのは何でも一緒!!

筋肉もストレッチを継続すれば伸びていきます!

 

筋肉は日々のストレッチで少しづつ伸びていき、維持できるようになりますが、急な伸びには対応できません。
ストレッチをする際は無理をしないこと。

 

筋肉は急激に伸ばされてしまうと危機を察知し硬くなってしまい逆効果です。

効果的なストレッチはまず、体が温まっていることが大前提であること。

呼吸をつかって、吐きながら伸ばしていくと力まずに伸ばされる為効果的です。

バウンドをかけるような前屈などは絶対にかけずに、

体をあずけるように伸ばしましょう。

 

また、朝と夜のストレッチ方法・順番は大きく変わります。

朝は首~肩周りから。

夜は足~脚から。

 

↓首の後ろはこのように伸ばしてみてくださいね。

肘を落として両腕の重みで無理なく伸ばします。

 

首ストレッチイラスト5一体どこが硬くてどのようなストレッチが効率的かを知り、ヨガなどのレッスンに生かしましょう!!